PR


お金 借りる リボルビング払い 問題点 年会費無料 クレジットカード業界

お金 借りる リボルビング払い 問題点 年会費無料 クレジットカード業界 について

先日、リボルビング払いにしました。
金額は約50万円です。
毎月1万5千円はらっています。

問題点はなにかあるのかなぁ?
しらべてみました。

【リボルビング払い問題点】

●借入額が増えても毎月の返済額が変わらないため、借金をしているという意識が薄れる。
 結果、知らず知らずのうちに借入を増やしてしまいがちになる。

●借入額が増えると返済期間が長くなる。そうなると利息の負担が激増する!

●返済総額が分かりにい。そのため利息の多さが実感できない!


返済額に対して借入額が多くなると
利息ばかり払い続けて元本がほとんど減らないという状況に陥る。
消費者金融で多重債務に陥るのは大半がこのケースなのだ!

■■消費者金融の場合

返済方法の9割は【リボルビング払い】で占められているようです!

【リボルビング払い】が多重債務者を生む元凶になっているとの
批判を受け日本貸金業協会はリボルビング払いの
返済期限を

【30万円以下の場合は原則3年以内】

【30万円を超える場合は原則5年以内】

とする自主規制を2007年12月に設けている。


■■クレジットカード業界

顧客をリボルビング払いに誘導しようとする傾向が少なからずみられる。
具体的には、

1.リボルビング払いで買い物をすると特典(ポイントなど)を与える。
2.リボルビング払い専用のカードのみ年会費無料にする。
3.他の返済方法からリボルビング払いにいつでも簡単に変更できる(その逆は不可)などである。

リボルビング払いは破産(いわゆる「カード破産」)につながりやすく
何らかの規制を求める声が根強い。

現状では【野放し】になっているのが実情である!




 これは!いいもの見つけた!
借金問題解決マニュアル

PR


INDEX

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://websky21.com/MT/mt-tb.cgi/469

コメントする

このブログ記事について

このページは、naotoが2009年5月 5日 19:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お金 借りる リボ払い 追加返済 残高スライド元利定額方式 借入時残高スライド元利定額方式」です。

次のブログ記事は「never lose money お金は決して失うな」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。